群馬の歴史と味の観光名所 新田乃庄

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会社情報

新田乃庄

- 宮中の食文化を今に伝える新田乃庄 -

 鎌倉初期、源氏の嫡流(ちゃくりゅう)・源義国が上野国(こうずけのくに)(群馬)に移り住み、その長男義重が初代新田氏として寺尾(現在の太平記豪族料理の新田乃庄の所在地)に城を築き現在の新田・太田を含む『新田ノ庄』を治めました。
 当時のこの地域は『新田御庄』(にったみしょう)とも呼ばれ、最も位の高い宮中の直接の領地でした。それは、この地の「地の利」や「恵まれた四季」などの自然が、あらゆる食物を確保する上で、理想郷の条件を揃えていたからなのです。
 新田氏はこの地域の開発を続けながら、この地で生産した麦や米などの穀物・野菜・山菜・鳥や獣、川からの魚など、あらゆる食料を宮中に納めたのでした。
 宮中ではそれを使い、当時は超高級料理であった「ぶと」などの神饌(しんせん)料理を作ったのでした。もちろんその調理技術や食文化は、新田にも伝えられ、それが郷土料理として残ったのです。
 「ぶと」は「ほうとう」に姿や呼び名を変えて伝えられ、またそれが別の土地にも伝えられながら「麦切り」「そば切り」など日本のうどんやそばのルーツとなったのでした。  新田氏独特の別名「勝ちめし」ともいわれた武将弁当「もっそめし」も合わせて、私達『新田乃庄』はこの宮中料理から郷土料理へという、「食文化の中絶基地」としての八百余年にわたる伝統と歴史をふまえ、吟味された『昔ながらのおいしいもの』を伝えていきたいと考えています。
 また、当時の館をそのまま再現した新田乃庄本館や、豪壮な武家の大館をアレンジした新田乃庄別館寒山亭は、お食事の店としては北関東随一の内容と規模を誇っており、きっとご満足頂けることと確信致しております。是非ご利用下さいますよう、お勧め申し上げます。

会社名 株式会社新田乃庄
住所 群馬県太田市寺井町896-1
電話番号 0276-37-4755
代表者 代表取締役社長 須永 政志
寒山亭
  • 新田乃庄のお料理
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