群馬の歴史と味の観光名所 新田乃庄

0276-37-4711
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新田乃庄 本店

新田乃庄 本店

豪族料理「新田乃庄」は新田氏の祖、新田義重の館、寺尾城趾に、平安朝の豪族の邸を模して再建したもので、 八百年余の新田の歴史と民話を伝承する願いもこめられています。外観は銅茸丸屋根の大玄関で、全体が兜造りの陣屋の構え。内部も古風な帳場をはじめ、槍、長刀、弓、武将の鎧や実戦用の具足、合戦錦絵、その他文化財資料、鉤つるしのいろり、由来の栞などが遠く平安、鎌倉、吉野の香りを漂わせ、当時を偲ばせる和室の中でゆったりとした気分を味わうことができます。

住所
群馬県太田市寺井町896-1
営業日
土・日・祝日のみ
営業時間
11:00〜15:00
TEL
0276-37-0836
FAX
0276-37-5334

新田義重の居城 寺尾城跡

寺尾城跡

新田乃庄とは、有名な新田義貞(北条氏の鎌倉幕府を倒した南北朝時代の英雄)より七代前の源義重(新田氏の祖で、 後に新田義重)が、宮中の直接の領地(庄園)として開拓し治めた新田氏の始まりの地域の名前です。義重の最初の城・ 寺尾城(現在の群馬県太田市寺井町)が新田乃庄本店の場所にありました。また、義重は当時宮中では食料調達や宴席を運営 する役目(大炊介・おおいのすけ)であったため、宮中で高級食材であった「ぶと(ほうとうの原形)」や「醍醐・だいご (チーズ様の超高級食品)」など様々な食文化を伝えたと云われています。現在のお食事の店「新田乃庄」はこんな歴史を味わいのせて伝える意味も含めているのです。

寺尾城趾「子育夜啼き石」

寺尾城趾「子育夜啼き石」

新田乃庄本店東門の脇に祀られており、寺尾城内「大光院新田寺」跡の、呑龍上人手植えの松の根もとにあったもの。 夜啼き、疳の虫に霊験があり、子育て新田の守石として古くから信仰されています。

新田乃庄 寒山亭

新田乃庄 寒山亭

外観は豪壮な武家の大館をアレンジし、お食事の店としては北関東随一の内容と規模を誇っております。 竹林を臨む広々とした空間の中で日頃の喧噪から離れ、ゆっくりとした時の流れをお過ごしください。 お祝い・ご法要などのご会食、観光業者様のお食事、ご家族・ご友人とのお食事など、幅広く対応いたしております。

住所
群馬県太田市寺井町690-2
営業日
年中無休
営業時間
11:00〜22:00
TEL
0276-37-4711
FAX
0276-37-5334

寒山亭の守神 寒山詩仙像

寺尾城趾「子育夜啼き石」

新田乃庄・寒山亭の守神。樹齢約850年の南洋桜の1本彫りで、寒山詩仙像としては最大級の大きさを誇ります。 全高は約6メートル(台座を含む)もあり、圧倒的な存在感があります。物静かに優しく皆様を見守ります。

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